セラピスト

HPにお越しいただきありがとうございます。雨宮ゆかと申します。
自然のチカラをかりた、心と体のケアをご提案しております。

病院やお医者様にたよるべき時はもちろんあると思います。でも、まずは未病のうちに、もともと人間にそなわった自然治癒力・自己治癒力を助ける『nature cure(自然療法)』を生活にとりいれてみませんか。

実はこのような発信をしていても、私は病気になります。でも、そのたびに自分でケアの方法を発見します。それを見つけるために私は多くの病気になるのだと信じています。

先日も、風邪をひいただけで気管支肺炎や非結核性抗酸菌症など病名がつけられました。もともと気管支が弱いのですが、今回は咳をとめる方法を見つけました。もうこれからは風邪をひいても気管支炎にならない自信があります。

50歳から始めた自然療法ですから、すべてを生かして健康体になるのは80歳くらいかもしれません・・でもたくさんの病気を経験しているからこそ、改善の余地がいっぱいで、そのひとつひとつ大切に向き合おうと思っています。

こんな非健康体の私でも自然療法を取り入れることで、なにより心が軽くなりました。健康であることはよいことだけれども、病気になることで自分を知ることができる、と思えるようになったからです。

自身のカラダに向き合い、自分が心地よいと感じる状態にする『nature cure(自然療法)』を多くの方に知っていただきたいと思います。

〇フラワーエッセンス〇

50歳の時、私は胃がんになりました。
手術を待つあいだ私がしていたことは、がん細胞に話しかけることでした。私は、スピリチュアルな人間でも、目に見えないものを信じる人間でもありませんが、なぜかその時は自分の体に話しかけていたのでした。

一日に何度も「今まで私の思いを受けとめてくれてありがとう。」「健康な細胞だったのに、切ることになっちゃってごめんね。」「でも、なるべく小さく切りたいからもうこれ以上は広がらないでね。」「残った細胞は大切にするね。」と・・このころから、私は自分の体に注意を向けるようになっていました。

日本人の胃がんの発生の原因は99%がピロリ菌と言われていますが、私の胃の中にはゼロでした。当時の私は人生で一番のストレスにさらされていたので、心の状態が体に出てしまったのだと思いました。いま考えると、ストレスをそのまま受け入れ、ただ悩みただうつうつと時間を過ごしていました。

がん細胞になってしまったところも、もとは私の胃の正常な細胞です。元気だった細胞が私のたくさんの思いを受けとめてくれて、がん細胞に変わってしまったとのだと思いました。自分の体は自分でつくっている、この言葉を自らの経験から学びました。

元気になってから『もう嫌なことはしない!好きなことだけして生きよう!』と強く思いましたが、仕事や家庭、人とのかかわりの中で生きていくわけですから、ストレスをゼロにするのは難しいことです。

そこで思い出したのが以前摂っていたフラワーエッセンスでした。自分でどうにもできない思いは、フラワーエッセンスにたよってしまおうと考えたのです。あらためてフラワーエッセンスを学び、花療法士の資格を取りました。

子育てや仕事、病気などの体験を生かし、フラワーエッセンスセラピーをおこなっております。つらいとき、モヤモヤしたとき、お気軽にご連絡をください。今の心の状態にあったエッセンスをお選びします。
心や体が病気になってしまう前に、フラワーエッセンスをお守りのように、いつでも思い出していただければと思います。

〇シュスラーソルト〇

私は胃がんになる前も、若いころからいつも体のどこかに病名がついていました。貧血、自律神経失調症、突発性難聴、アレルギー性鼻炎、気管支炎、胃炎、メニエール病、バセドウ病、不妊、急性肝炎、耳鳴り、更年期障害、パニック障害などなど・・。

いつもなにかのお薬を飲んでいたため、何年も肝臓の数値が高いままで、胃がんの手術後は痛み止めで、危険なほど数値が上がってしまい、主治医の先生をビックリさせてしまいました。

それからはなるべくお薬を飲みたくないと思い肝臓に負担をかけないものを探していました。そして、口内の粘膜から直接吸収され消化器官に負担が少ないドイツのシュスラーソルトを見つけたのです。

そして、実際肝臓やコレステロール値に変化があり、家族の風邪や生理痛の時など、家族の病院に行くほどでもない不調にも対応できるようになりました。親せきや知人にも紹介し、片頭痛や副鼻腔炎などによいという話も聞くようになりました。

だんだん希望される方が増え、体に負担のほとんどかからないこのタブレットを、もっと多くの人に知っていただきたいと思い、輸入するための準備をはじめました。

しかし、自然療法の国ドイツでは医薬品扱いのため輸入はむずかしく、英国から輸入する道を見つけました。

ぜひシュスラーソルトで、ご家庭のくすり箱をいっぱいにして、ご自身でケアしていただきたいと思います。

〇クレイ〇

思春期の娘のニキビの悩みを解消したくて、いろいろと情報を集めたときに出会ったのがクレイでした。
学んでみると、クレイの活用法は無限!と思えるほどでした。実際に、病院に行かなくてはと思うほどのやけどのときに、クレイのチカラを実感しました。

日々のスキンケア、心や体の疲れ、けがややけど、使えば使うほど、クレイのよさを体感することが増え、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思っています。

〇nature cure〇

食べ物だけでなく、自分の体は自分でつくっているということを多くの人に知っていただきたいと思います。

そして、病名がつく前に自分の体の変化に目を向け、心も体も大切にするために、ぜひ『nature cure(自然療法)』を生活にとりいれてください。

自身でも経験済ですが、お医者さまもお薬も必要な時はあります。でもその前に、心をフラワーエッセンスでケアし、体に不調が出てしまった場合は内側を整えるためにシュスラーソルトをつかう、けがややけどなどには外からクレイをつかう、そんなセルフケアを多くの方に知っていただきたいと思っております。